諏訪地域(諏訪市、茅野市、岡谷市など)の動物病院 院長紹介

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院長:中村 友彦

【経歴】
平成16年3月           日本獣医生命科学大学獣医学科卒業
平成16年4月~平成20年4月 池田動物病院勤務(東京都品川区)
平成20年4月~平成22年3月 日本獣医生命科学大学付属動物医療センター腫瘍科研究生
平成20年5月~平成22年3月 ゼファー動物病院勤務(東京都八王子市)
平成22年3月~平成25年3月 石川犬猫病院勤務(長野県松本市)
平成25年4月           諏訪かりん動物病院開院


【所属学会・団体】
日本獣医がん学会  日本獣医麻酔外科学会 長野県獣医師会
 
【ご挨拶】
  平成25年4月より諏訪の地に動物病院を開業しました院長の中村友彦と申します。
諏訪大社、諏訪湖、花火大会、温泉など多くの魅力溢れるこの諏訪を第二の故郷と出来ることを嬉しく思います。インフォームドコンセント(説明と同意)を基本とした、飼い主様と二人三脚の治療を目指して皆様のご家族であるわんちゃん、ねこちゃんの健康のサポートを出来ればと思います。
また、必要に応じて高度医療の場で研修してきた経験を活かした検査、治療のご提案も可能です。
どうぞ宜しくお願い致します。

 昔に比べてわんちゃん、ねこちゃんも長生きになってきました。しかし残念ながら加齢に伴い病気も人と同じように出てきてしまいます。いつもと生活のリズムが変わらないのに以前と比べて最近痩せてきた、水を良く飲む、おしっこの量が多い、吐いたり下痢する事が多いなどは重大な病気のサインの場合があります。目立って調子が悪くなるのはある程度悪化してからの事が多いですので、気になる事があれば早めに受診される事をお勧めします。

 定期的な混合ワクチンの接種、フィラリアの予防は、感染・発症した際の動物への負担、ご家族への精神的・金銭的・時間的負担、ご近所など周囲の動物への感染源になるを考えると忘れず実施しておきたい所です。その際に体重チェックや身体検査も行いますので、気になる事があれば気軽に質問して下さい。

 ねこちゃんの場合、外に出る子は室内のみの飼育に比べてかなり寿命が短くなる傾向があります。交通事故などの外傷や猫エイズ、猫白血病などの怖い感染症などが関連します。外へ出る習慣がついてしまうと変えようとしても難しい事が多いため、子ネコの頃や飼い始めがポイントになります。外へ出る習慣の変更が難しい場合は、よりワクチンをしっかり接種しておきたいところです。また、去勢・避妊手術をすることで縄張り意識を低下させたり、繁殖行動に関連したストレスを低下させるのも一つです。

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
0266-75-1014